派遣社員(キャスティング事業のハケン)の仕事で、倉庫内作業としてライン作業があります。
部品などの組立やベルトコンベアーなど1つの生産ラインで食品の加工、検品などです。

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立ち仕事

派遣会社から、ライン作業の作業要員としてハケン(派遣社員)される仕事があります。
派遣元(=ハケン会社)が派遣先(=勤務する会社)の仕事内容を確認しています。
製造業、食品会社、食品加工業者、お弁当や給食センター、
衣料品や家庭用雑貨、飲料品などの製造・検品・梱包などなどあります。

派遣社員となるスタッフのあなたは、
作業内容や時給、労働時間や休憩時間、危険度、立ち仕事かどうか、
体力(立ちっぱなしの作業や視力を使う仕事など)、騒音や環境の室温などをよくチェックしましょう。

また派遣元の社員と一緒に、工場見学や会社見学を行い、
目で実際の作業を見て、納得してから仕事の契約を行ないましょう。


ライン作業とは、部品などの組み立てや解体・梱包、また食品の加工・盛り付けなどをする仕事です。
ベルトコンベアーなど1つの生産ラインのまわりに、複数の人がそれぞれ決められた位置に配置されます。
それぞれが役割分担されているので、
ライン全員の作業を終えることで、1つの商品が完成するシステムになっています。
またラインで製品や部品の完成だけではなく、検品作業も行なわれることが多いです。

チームプレイとなっているので、
作業の遅いスタッフがいると全体のラインの流れに影響することがあります。
生産ラインのまわりの人のペースに合わせて、仕事を進める必要があります。


立ち仕事が多いので午後や夕方になると足がむくんだり、
同じ作業を続けるため肩がこったりすることもあります。

足が痛くならないような、あなたの足に合った運動靴を用意しましょう。
また靴底が滑らない靴、汚れてもいいような靴やズボンなどを用意しましょう。

ちなみに週末に作業服や制服、ズボンなどを洗濯するときには、
機械油や食品などがついていることがあるので、
自宅の洗濯物とは分けて洗った方がいい場合もあります。


なお、ベルトコンベアーなどに手や指などをはさんだりしてケガをする可能性がありますので、
注意して作業する必要があります。
髪の毛がはさまって、髪が抜けてしまうこともありますので、
長髪の方は、必ずピンやゴムで長い髪をまとめて作業しましょう。


倉庫内作業

ライン作業は、倉庫内作業の中でも一般的な仕事です。
ライン作業と呼ばれる流れ作業は、
大量生産を行う工場での作業、仕事になります。

製品の組み立て工程や作業員の配置を一連化(ライン化)させ、
ベルトコンベアなどで流れてくる機械に、
部品の取り付けや小加工を行ったり、検品をしたりする作業です。


作業員一人一人の仕事は、多くとも数点の部品の組み付けなどだけなので、
初心者でもできる仕事がほとんどです。
作業するためのコツややり方は、
先輩職員やパート職員などが教えてくれますので、すぐにできるようになります。

二重検品などを行なって、最初は先輩社員がチェックしますが、
時間がたつにつれて慣れてくるので、
作業スピードも徐々に早くなっていくでしょう。


職人的な技量は求められないので、全くの素人でもできる仕事です。



流れ作業は、
均一の工業製品を安価で大量生産するための製造工程です。
作業員の熟錬度に合わせてベルトコンベアーのスピードを上げてゆけば生産性が高まるので、

まずは作業に慣れること。
ミスしないように気をつけること。
慣れたら、チームプレイの場合はまわりのスピードに合わせること。

などが必要になります。


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むくみ

立ちっ放しの立ち仕事が多いので、 時間がたつにつれて足がむくんだり、痛くなったりしてきます。

私は足の外側に重心をかける癖があるため、 夕方になると足の薬指と小指が圧迫されて、痛くなってきます(苦笑)。

昼食のあとに、一度大量の水を飲んだら、 午後からの作業中に足がパンパンにむくんで(涙)、痛みも出てしまいました。

作業の合間に足首をまわしたり、屈伸運動をしたりして、 なるべく立ったままでいないように、足を動かすようにしました。

トイレに行くときに足を大きく動かしたり(笑)、 ちょっと水を飲みに行ったり、 ライン作業や倉庫内作業が中断されないよう、 適当なときにほんの小さなトイレ休憩などをとって身体を動かしましょうね。

あんまり根をつめすぎると、 肩もこるし目も悪くなるので、慣れるまでが大変です。 しかし一生懸命やりすぎて、 むくみがひどくなると痛みが発してしまうと、作業に集中できなくなってしまうので、 適度に心身を休めて、なるべくリラックスしながら仕事しましょう。


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